「勉強しなさい」という言葉は、子供にとっては逆効果みたいですね。
勉強しなさいと言えば言うほど、勉強しなくなるらしいです。
その気持ちは分かります。
「勉強しなさい」と言われると「今、やろうと思ってたのに」とか、言われたから「一気にヤル気が無くなった」とか、自分もそんな気持ちになったものです・・・(*_ _)

そこで、クラス分けテストも終わりましたし、今月最後の確認テストまでは「勉強するな!」とは言いませんが、「勉強しなさい」は控えてみようと思いました。
次の確認テストはクラスの昇降もありませんし、ある意味、実験です(笑)

いろいろなタイプを予想してみた

  1. 勉強しなさいと言われなければ、不安になり自主的に始める。
  2. 実はすでに習慣付いていて、パパに何すれば良いかを聞いてくる。
  3. 勉強せずに確認テストを受け、その結果にショックを受け勉強を始める。
  4. 確認テストの結果にも勉強しなかったから仕方ないなぁ。とショックも受けない。

理想は1ですが、それは完全なる理想です。
2を少々期待していますが、現実は3かなぁ?と予想しています。
もし4なら、泣けてきます😭

今のところは

基礎トレは日付が決まっていますし、漢字検定は受験日が迫っていることもあり、この2つは毎日勉強しているようです。
ただ確認テストも迫っていますが、国語の長文の解き直しなどは一切手を付けていません。
長文は苦手意識?が強くなっているのかもしれません。
以前も書きましたが、長文問題は一度始めると一気にやり終えねばならず、一番面倒くさい科目となっています。
そもそも長文を読むのが好きではありませんし。

ここはグッと我慢

帰ってきたらダラーっとして、テレビを見て、ちょっぴり勉強したら、ママに

息子息子

ちょっとゲームしていい?


パパにゲームしていいかを聞かないと言うことは、少々罪悪感があるのだと思います。
やらなきゃいけないのに、流されちゃってるんですね。
その気持ちよーく分かります。
全く気にせずに自分のやりたいことだけを優先してしまわないだけ、良いか?とも思いますが・・・。

息子のスイッチON探しは続きます。
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